酒粕のパックは今おすすめ?
とあることがありまして、髪が生え変わった私。
これからは、安心安全を合言葉に(誰と?知らんけど)、オーガニックで、ナチュラルな生活をすることを固く決心致しました。(思うの大事)
体にいいものを取り入れます。
添加物の少ない生協さんのお肉にお野菜。
朝いちのモモのお散歩(暑いだけですけど、まぁ、私、やってやった感あるし)
そして、少し、敏感になったお肌にも、オーガニックのお化粧品やらを試しております。
ですから、白髪染めもやめました。
でもね、白髪が多いと、やっぱり老け込みますね~
ほんと、グレイヘアが似合う方って、すごい。
それなりの努力の上に成り立ってる気がしますよね。(尊敬しかない)
ほんと、焦りますよ。どうしたら、若見えするの?
髪もお顔もどうかしないとまずいなって(アンチエイジングよ、来い)
今年は一段と暑いから、日焼けもすごいしね~
そこで、化粧品に詳しいお友達に相談したんですよ。
「何かいいパックない?」って。
そしたら、化粧品の棚を見ながら、ダーッと紹介されまして(さすがっ、相談する人、ま違ってなかったわ)、中で、気になったのが、
この、酒粕マスクです。
酒粕マスクの効果は?
なぜ、これが、気になったかって、私は、家が、造り酒屋だったんです。
今頃になって、そのせいだったんだなと思うんですが、父の手が、いくつになっても、すべすべで、とてもやさしい肌だったんですよ。
いい年をした男の人の手が、すべすべって、珍しいですよね。
母も、酒蔵を手伝っていたので、色が白くて、いわゆる美白。
今考えたら、寒いところにいたはずなのに、元気だったのは、日本酒を作っていたからでしょうかと、思わずにはいられない!
これは、いいんじゃない?
美白とアンチエイジングを目指す私に、フラッシュバックする小さい頃の思い出と運命のように出会ったパック‼(ほんと大きく出るよね~、はい、あげていきましょう!)
熊本県河津酒造の酒粕由来の酒粕エキス。
あれ、暑いとこって、焼酎なんじゃないの?と思いましたが、そこはご愛敬。
作っている会社は東京なので、いろいろ、探し出してきた酒屋さんなんでしょうね。
よく見るとこんなところに書いてありました。
杜氏の手は美しいって。
これは、本当だと思いますよ。(経験者は語る)
酒粕に含まれるコウジ酸やアルブチンなどはシミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑えるそうです。
日焼けによるダメージが多い季節にはぴったりですね。
ビタミンBや、ペプチド、食物繊維など、お肌のきめを整える成分がたっぷりなので、美白にアンチエイジングに効果はいいようです。
酒粕は、発酵食品なので、栄養価は高いですよね。
酒風呂とか、昔から、保湿効果があるし、温まるといわれてますし。
毎年、杜氏さんが来て、温度を一定に保てるように建てられた蔵で、大きな樽に入ったお酒を朝晩、休みなしに管理してもらってました。(「おじちゃ~ん」ってかわいがってもらっていたことを思い出します。)
水、蔵、杜氏、どれが欠けてもいいお酒はできません。
酒の出来もお酒が飲めない人のほうがわかると言ってもいましたし、ほんと、繊細なものなんです。
昔からの日本人の技と、大自然が作り出したお酒です。
酒粕は搾りかすとは言われていますが、まだまだ、たっぷり日本酒が残っている酒粕を甘酒にしたり、粕汁にしたり、大人は焼いて食べたりしていました。最後まで美味しく食べられます。
日本酒のことになると私は、熱いです。(原体験ってやっぱりあるよね。すぐ、よみがえります。)
なので、そりゃ、酒粕パックっていいでしょうね。って思いますよ。
何度も言いますが、いい水、いい蔵、いい杜氏、どれが欠けてもできないものなんですから。
なんだか、私のオーガニック、ナチュラル志向って、つまるところ、ここに戻るんじゃないの?って気がしてきました。
酒粕マスク。その使い方と使いごこち。
こういうマスクが10枚入っていました。
極厚3層構造だそうです。酒粕エキスにキュウリ、米、ゆずのエキスが保湿効果で入っているそうです。
なんだか、とっても、昔ながらにこだわったラインナップ。(私は好きですよ)
5~10分程度置くそうです。
使ってみたところ、とにかく、酒粕の香りがすごかったです。(完全にお酒をぎゅうぎゅうに絞ってないほう側の良い酒粕のにおい)
私はもう、この甘い香りが懐かしくて仕方なかったですけど(記憶ってすごい)、これは、苦手な方もいらっしゃるでしょうね。
贅沢に作ってますし、酒粕の効果を最大限に生かすという作りだと思いました。
使い終わった後もたっぷりシートに残っているので、首やら、足やらに塗りました。
冬の乾燥したお肌だとまた効き目を感じられるんじゃないでしょうか。
これで、1000円切ってるので、もっと、お高くしましょうよ、みたいな気になりましたよね。(日本の宝よ、大切にしていきましょうよ)
昔からあるものが、いまだ、残っているのは理由がありますよね。大切なものは、使うことで、残っていきます。
はい、伝統継承委員会からの報告でした。(どこにあるんよ)
なんて、今回は柄にもなく、まじめにまじめに書いてしまいました(照)。
参考にしていただけたら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。